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更新履歴

2006,11,29 鋭意更新中です
2006,11,3 割礼のお祝いパーティ こぼれ話
2006,11,2 割礼のお祝いパーティ その2(こんなのアリ?)
2006,11,1 割礼のお祝いパーティ その1(バナナの木に囲まれてガムラン演奏)
2006,10,31 雨の日の出来事
2006,10,30 ああ携帯

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鋭意更新中です 2006,11,29
私的に超多忙のため、更新を怠っておりましたが、昨日より再開いたしました。
このサイトとほぼ内容は一緒ですがブログの方が更新は進んでいますので、よろしければそちらもご覧ください。右上のホームページをクリックしてください。
よろしくお願いします。

割礼のお祝いパーティ こぼれ話 2006,11,3
私がパーティで演奏などしている間、うちの運転手は近くのエンパン(釣堀)で釣りを楽しんでいたらしく、会場を後にして車に乗り込んだ私を待っていたのはなんと大小6匹のイキのいい魚たちだった(笑)。

獲れたての新鮮な魚を分けてくれるというので我が家の台所に持ち込み、さばいてバワルはイカン・バカール(焼き魚)に、イカン・マス(鯉)はイカンペペス(魚をクマンギの葉や香辛料と一緒にバナナの葉でくるんで蒸した料理)にしてもらった。

身があまり締まっていないのが難点だったが、味的にはとても美味しく、どちらもあっという間にハビスになった(なくなった)。こんなに美味しいのなら今度は私も釣ってみたいなと思った。

↓これがイカン・ペペス。美味しくて美味しくて...(笑)。



割礼のお祝いパーティ その2(こんなのアリ?) 2006,11,2
昨日のパーティでワヤンの準備をしている様子を見ていたら、バパ・ウィラントが「こんなのがあるよ」と嬉しそうに見せてくれたワヤンはなんと男性ヌード!! ナニがすっかり丸見えなのである。
「うっそーーー!!」と私は目が点になってしまった。何故ならここはイスラム教徒が大半を占めるインドネシア。人前でチューをしただけで逮捕するなんて言っているような国なのだ。そのインドネシアでこの人形はちとマズくはないだろうか?

実際のワヤン劇の中でこの男性裸体が登場するシーンがあるのか、はたまた単に趣味で
作っただけのものなのかは知らないが、とにかく衝撃的な人形だった。

↓ワヤン・ポルノを手にしたバパ・ウィラントのこの笑顔!!(笑) 画像はいちおう修正してあります(笑)。

割礼のお祝いパーティ その1(バナナの木に囲まれてガムラン演奏) 2006,11,1
パルノ先生の友人のバパ・サイノの息子さんの割礼のお祝いパーティでガムラン演奏をしてきた。
会場はタンゲランのパムランにあるバパ・サイノ宅付近の空き地?に設営されたテント舞台だった。このあたりはジャカルタから車で1時間弱とは思えないような田舎で、舞台のまわりはバナナの木が生え放題(笑)。
舞台にはガムランセットが置かれ、その奥にはワヤン・クリッのセットが準備されていたが、グドボッ(人形を刺して立てる横長の台)もきっとそこら辺のバナナの木を切り倒して作ったものなのだろう。ワヤンをやるにはここは絶好の立地条件だ(笑)。

割礼のお祝いは午前10時半ごろから夜中まで続くとのことで、お祝いのお客さん達も一斉に来るのでなく三々五々、都合のいい時間にやって来て、挨拶をして食事をして帰る。このマイペースなゆったりした感じがいかにもジャワらしくて私は大好きだ。

私達は午前中からお昼にかけて演奏した。私はクンダンとボナンをやらせてもらったが、クンダンではリズムがバラけてしまってちょっと苦労した。本当は他の楽器に惑わされずクンダンがしっかり道を示さないといけないのだけど、クンダンを叩く自分にまだ自信がないためにバラバラになってしまった。もっと確信を持ってやらないと駄目だなと反省した。
だがボナンの演奏では多少余裕があったため、目の前に生えているバナナの木を眺めてはインドネシアでガムラン演奏しているのだと実感することができた。

演奏後はビュッフェ形式のインドネシア料理を食べた。ミー・バッソ(肉団子入りラーメン)もシオメイ(インドネシア版シューマイ。ピーナッツソースをかけて食べる)もとても美味しかった。
食事の後はバパ・サイノ一家と記念写真を撮ったり、会場の人達や周辺の景色をたくさん撮影した。
ガムラン演奏だけでなく、パーティの場に自分がいるということ自体が楽しく、いろいろな意味でインドネシアを感じることができて有意義な時間だった。

(写真は「じゃかるた日和」でご覧ください。左上のホームページのところをクリックすると入れます)


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